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一粒一粒きれいに納豆菌が付着し、スーっと伸びるような軽い糸引き。
大豆の旨みを濃縮した納豆本来の旨みを愉しむ、無限の可能性を秘めた納豆の革命児。
創業百有余年の発酵技術と開発者の情熱の集大成。これぞ、元気納豆「無限」。

 

百年技術の集大成
これぞ革命納豆。

 

開発者インタビュー

開発の背景や素材、納豆菌、製法、容器、愉しみ方、賞味期間などのこだわりを紹介します。

 

大豆の旨みを愉しむ

納豆を食べてほしい!

藁苞で包んだような表面が乾燥した菌付き。スーっとのびるような軽い糸引き。納豆菌が大豆表面全体を覆っているため、見た目が白く、表面は軽く乾燥し、中はもっちりとした締まった食感。昔ながらの経木で包んだ藁苞納豆のような手作りの味を、オートメーションの設備で再現。藁の能力を技術で補いました。

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世界中から厳選
国産 中粒大豆

原料となる大豆は納豆菌が好む甘みが強いこと、香りが良いこと、蒸し上げた時にもっちりとした食感になること、などを重視し、国産、海外産含め50種類以上の試作を重ねました。究極の納豆を目指し、一切の妥協を許しませんでした。

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納豆菌と国産中粒大豆
奇跡の出会い

生き物である納豆菌と大豆の相性はまさに一期一会。菌の付きが良い、糸引きが良い、食べた時の食感が良い、など国産大豆との相性をトータルで評価し、10~15種類の納豆菌と数えきれない発酵法の組み合わせを理想の納豆ができるまで試行錯誤を重ねました。

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独自発酵
『納豆菌いきいき製法』

納豆の味と品質を左右するのは“発酵管理”です。
納豆菌の力を最大限に活かすように発酵の温度・湿度・時間などの管理をてまひまを惜しまず、丁寧にじっくり行っています。そうすることで今までにないような納豆全体を白く覆う納豆菌の菌付きを実現しました。納豆の水分量をコントロールし、納豆本来の味や大豆の旨みが濃縮しているので、そのまま食べても美味しい納豆に仕上げています。

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被膜なし!?

容器も常識を覆す!

納豆菌を全面につけるため、独自の発酵法開発に挑戦。開発の途中では容器内で結露してしまうこともありました。結露が残ると食感や賞味期限への影響が懸念されます。結露をとるため、天面の穴のサイズや数などの検討を重ねてきましたが、なかなか改善せず試行錯誤の結果、フィルムなしは難しいとされていた製品化になんとか辿り着くことができました。乾燥しすぎず結露も残さない、しかも環境にも配慮したSDGs配慮型「スマートパック」を採用しています。 

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ごまかし不要!
浜御塩をお好みで

豆本来、納豆本来の風味を味わうために余計なものは何も足さない、それが無限納豆です。まず一口目はそのまま一粒、そして五回ほど軽くかきまぜて、それから添付の浜御塩をお好みでお愉しみください。浜御塩は素材の旨みを引き立てる海水から生まれた塩です。ミネラルも豊富な自然な旨みが納豆の旨みをさらに引き立ててくれます。

 

賞味期限も規格外!
20日間長期保存可能

賞味期限も一般的な納豆に比べ、約1.5倍となる無限納豆。発酵時の水分量や納豆菌の熟成度を細かく調整することで奥深い風味を完成させるのと同時に、製品化後の二次発酵がしにくいという革命を起こした無限納豆。工場で最高の状態に仕上げ、皆様の元へと抜群の鮮度を保って出荷していきます。

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